本当に別れの予感

本当に別れの予感
さあやさんとは出会って1年半。あっという間です。
お互い色々あったけどなんとなくぽつぽつ会う関係が続いてました。
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7月某日。夏を前に彼女の友人の舞台を見に行く。

2時間の芝居は長かったけど、普通に泣けるいいお芝居でした。
ご飯食べて、まったりして帰り、部屋で飲みながら話す。
「やっぱり舞台や芸能の仕事をあきらめたくなくて。年齢的にも最後のチャンスだし東京に出てチャレンジしてみようと思う。でもそのためにはもっとお金がいるし、チャンスがあればそういう人とそういう関係になるかもしれない。だからユニバースでの活動も再開しようと思ってるんだ」
さてどう受け止めようか。はっきり言えば嫌だ。でもどうしようもない。
彼女は決めた。言ってくれただけ良いと思ったほうが良いのかな?
個人的に、努力だけでどうにかならないことは40年近く生きてきてわかってはいるし、彼女を丸抱えできるほど自分に財力があるわけでもない。出来なくはないけどそこまでしょえないってのもある。
あの世界はチャンスをもらえても実力が伴ってなければ目は出ないし、実力があってもチャンスがなければ一生食べていけない。運もいる。
本気?
うーん。でも正直他の男に抱かれるのを想像すると嫌だなと思う。
でも結局ここでどんだけ泣きわめいても、脅してもすかしても多分ゲンジツは何も変わらない。
現実を飲み込んで今自分の出来ることをやるだけですよ。
”強い者が生き残るのではなく、 賢い者が生き残るのでもなく、 変化できる者が生き残る”
ならばいかようにも変わる
人形を操るときに操る側を知られてはならない、もし知られてしまえば人形は人形であり本物ではなくなる。もしこれを悟られずに操れれば人形も本物になる。

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